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- 「管理業務主任者の通信講座、多すぎて結局どれを選べばいいのか分からない…」
- 「合格率ってよく見るけど、本当に信じていい数字なの?」
- 「独学で何となく勉強してるけど、このままじゃまた落ちそうで不安…」
通信講座は安い買い物ではありません。
しかも「選び方」を間違えると、「テキストが合わなくて続かない」「難しすぎて途中で挫折」「高いお金を払ったのに結局不合格…」という悲惨な結果になりがちです。

私も独学で2回落ちたあと、最初に選んだ通信講座が合わずに遠回りしました…。
だからこそこの記事では、合格実績をきちんと公表している予備校だけに絞って、管理業務主任者の通信講座を比較しました。
この記事を読み終える頃には、「自分はこの通信講座を選べばいいんだ」と自信を持って1社を選べる状態になっているはずです。
この記事で解決できるお悩み
- 失敗しない管理業務主任者の通信講座の選び方
- 合格率・合格者数を公表している「おすすめ4社」の特徴と違い
- 独学よりも通信講座をおすすめする理由
- マンション管理士とのダブルライセンスをどう考えるべきか
まず結論:迷ったらこの4社から選べばOK
この記事では、管理業務主任者講座を扱う人気7社の中から、
合格率・合格者数などの実績を公表している4社に絞って紹介します。
- コスパ重視なら:アガルート
- 最安で始めたいなら:スタディング
- 短期合格を狙うなら:フォーサイト
- 実績とサポートの安心感なら:TAC
「どれが自分に合うか分からない…」という方は、次の“かんたん診断”を目安にしてみてください。
| あなたのタイプ | おすすめ講座 |
| 法律が不安。しっかり理解して合格したい | アガルート |
| なるべく安く、スマホ中心で学びたい | スタディング |
| できるだけ短期間で一気に合格したい | フォーサイト |
| 通学と同じクオリティでじっくり学びたい | TAC |

私が今からもう一度受験するなら、コスパと実績のバランスで「アガルート」を選びます。
管理業務主任者通信講座|合格率・合格者数の比較
まずは、気になる合格率・合格者数・講義時間・受講料だけをシンプルに比較しておきましょう。
(合格実績は基本的に令和6年度の公式発表をもとにしています)
合格実績&コスパの早見表
※合格率はすべて令和6年度試験の実績です(全国平均:約21.3%)
| 予備校 | 合格率(R.6) | 合格者数(R.6) | 講義時間 | 受講料 (税込・代表コース) |
![]() (アガルート) | 71.15% | 119名 | 約58時間 | 87,780円 |
(フォーサイト) | 57.1% | ー | 約10時間 | 53,800円~ |
![]() (スタディング) | ー | 138名 | 約20時間 | 29,500〜35,000円 |
![]() (TAC) | 61.8% | 80名 | 約90時間 | 126,500円 |
本記事で掲載している合格率・合格者数は、各通信講座が公式サイト上で公表している数値をもとにしています。ただし、算出方法・母数・対象コースは各社で異なるため、数値だけで単純比較できるものではありません。

通信講座選びでは、
・自分の学習スタイルに合っているか
・サポート体制があるか
・受講料と内容のバランスが取れているか
といった点も含めて、総合的に判断することが重要です。
おすすめ通信講座4社の特徴
ここからは、合格実績を公表しているおすすめ4社を、それぞれ詳しく見ていきます。
コスパで選ぶなら「アガルート」

アガルートは、法律系資格に強い通信講座として知られています。
多数の弁護士が講師として在籍しており、管理業務主任者試験で鬼門になりやすい「区分所有法」などの法令科目を、“理由から”理解させる講義が特徴です。
- 講義時間:約58時間
- フルカラーテキスト3冊+過去問集4冊+総まとめ講座テキスト
- 模擬試験:2回
- 合格率:全国平均21.3%に対して71.15%(全国平均の約3.3倍)
| 教材 | テキスト3冊(フルカラー) /過去問題集4冊 /総まとめ講座テキスト1冊 /模擬試験(全2回) |
| 受講料 | 87,780円(込) |
| 講義時間 | 約58時間 |
| 合格実績 (令和6年度) | 合格率71.15% (全国平均の約3.3倍) |
| サポート体制 | 学習導入オリエンテーション /講師に直接聞ける質問制度/ホームルーム(毎月1回の情報発信) |
| 割引制度 | 他資格試験合格者割引制度10%OFF |
| 返金制度 | 【特典1】全額返金制度 /【特典2】お祝い金1万円 |
迷ったら、まずはアガルートの公式ページで講座内容と割引キャンペーンだけでもチェックしてみてください。

受講料・講義時間・合格率・返金制度をトータルで見ると、**もっともバランスの良い“コスパ講座”**という印象です。
最安値で選ぶなら「スタディング」

スタディングは、業界でもトップクラスにリーズナブルな価格帯が魅力の通信講座です。
紙テキストをなくし、すべてWebテキスト+オンライン講義にすることで、この低価格を実現しています。
- 1コマ20〜30分のコンパクト講義
- 通勤中・休憩時間・寝る前など、スマホ1台で完結
- 令和6年度の合格者は138名
| 教材 | 短期合格セミナー 1回 /基本講座(ビデオ・音声)54講座/WEBテキスト /スマート問題集(全54回) /セレクト過去問集(全8回) |
| 受講料 | 29,500円(込)※12/31まで |
| 講義時間 | 約20時間 |
| 合格実績 (令和6年度) | 合格者138名(合格率は非公表) |
| サポート体制 | 学習フロー(学習ガイド) /学習レポート(進捗状況確認) /勉強仲間機能 ・問題練習機能/AI問題復習 /AI検索機能 /マイノート機能 /マルチデバイス /メモ機能 /スタディングアプリ |
| 特典 | 合格祝いギフト券(Amazonギフト券 5,000円分) |
“まずは低予算で様子を見たい”人は、スタディングから検討するのが現実的です。

「できるだけ安く、スマホ中心でサクサク進めたい」人には、スタディングがいちばんマッチします。
最短合格を目指すなら「フォーサイト」

出題範囲の“重要ポイント”だけに絞り込んだコンパクトなカリキュラムで、約10時間という短い講義時間ながら、**令和6年度では合格率57.1%**という高い実績を出しています。
- 3か月合格も現実的に狙えるカリキュラム
- 不合格時に受講料が返金される「全額返金制度」(対象コース)
- 短時間講義なのに合格率57.1%
| 教材 | テキスト 4冊(フルカラー)/過去問題集 4冊/eラーニング ManaBun /模擬試験(1回)/再現問題/択一対策編/演習ノート/無料メール質問 5回 |
| 受講料 | 58,300円(込)~ |
| 講義時間 | 約10時間 |
| 合格実績 (令和6年度) | 合格率57.1%(全国平均の約2.6倍) |
| サポート体制 | 質疑応答(無料メール質問 5回) /個別カウンセリング /講師ブログ/メルマガ(情報発信) |
| 返金制度 | 全額返金制度あり(W受験コースなど対象) |
| 教育訓練給付制度 | 対象コースあり |
「じっくり学ぶ時間がない…」と感じている人ほど、フォーサイトの“短期集中カリキュラム”

「時間はあまり取れないけど、短期集中で決めたい」というタイプにぴったりです。
実績と信頼で選ぶなら「TAC」

TACは、不動産系資格の「王道予備校」として高い知名度を誇ります。
管理業務主任者講座も、累計合格者数1,923名超という圧倒的な実績があります。
- 講義時間は約90時間とボリュームたっぷり
- 通学スクールと同等の内容を自宅で受講可能
- ミニテスト・答練・全国公開模試までフルパッケージ
| 教材 | 総合テキスト(上・中・下) /過去問題集 /ミニテスト/答練 問題・解説冊子(全2回) /全国公開模試など |
| 受講料 | 126,500円(込) |
| 講義時間 | 約90時間 |
| 合格実績 (令和6年度) | 合格率61.8% (全国平均の約3.3倍) |
| サポート体制 | Webフォロー/質問メール/自習室利用/個人別成績表/教室講義への出席可 など |
| 割引制度 | 宅建割引20%OFF/再受講割引30%OFF など |
“通学クオリティをそのまま自宅で”を求める人は、TACが最適。

「多少、価格が高くても、王道スタイルでじっくり学びたい」「試験勉強に不安が大きい」という人には安心感が大きい講座です。
人気予備校7社の比較一覧
ここでは、管理業務主任者講座を扱う人気7社をまとめて比較します。
※当サイトでは要点を簡潔にまとめています。実際の申込前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
合格実績は令和6年度試験について、各社が公式サイトで公表している数値をもとにしています。(全国平均:約21.3%)
合格率を公表していない講座も多いため、本表では「合格率」または「合格者数」のいずれかを公表している場合のみ記載しています。公表されていない項目については「—」と表記しています。
7社を一覧で比較してみると、「合格実績(合格率 or 合格者数)」「教材のバランス」「価格帯」の3つが揃っているのは、やはりアガルート・フォーサイト・スタディング・TACの4社です。

合格率と合格者数を両方公表しているのは、アガルートとTAC。
「実績の透明性」という意味でも、かなり信頼できる通信講座だと言えます。
通信講座選びで失敗しない3つのポイント
ここからは、「どの講座にしよう…」と迷っている人のために、通信講座選びの軸を3つに絞ってお伝えします。
①学習レベルに合わせて選ぶ
勉強のつまずき方は、人によって違います。
初学者や法律が苦手な人ほど、ある程度の“説明量”がある講座の方が安心です。
- 初心者なら:イラストや図解が多い/講義時間が十分ある講座
- 法律に自信がないなら:法令科目に強い講座(アガルート・TAC など)
- ある程度知識があるなら:コンパクトなフォーサイトや、低価格なスタディングも選択肢

自分が「テキスト学習派」か「動画学習派」かも、あらかじめ意識しておくとミスマッチを防げます。
②“ひとりで詰まらない”仕組みがあるか
管理業務主任者は法令も多く、どうしても理解が止まりやすい資格です。
だからこそ、「分からないときにすぐ聞けるか」は試験後の合否を左右します。
- 質問制度はあるか(回数・返答スピード)
- 進捗管理やアプリの使いやすさ
- 勉強仲間機能・ホームルームなどの“継続仕組み”があるか

独学で2回落ちた時は、分からない箇所を“曖昧なまま”進めてしまったのが大きな失敗でした。
③受講料と“中身”の釣り合いが取れているか
高い講座=良い講座ではありません。でも、安い講座=お得とも限りません。
大事なのは、「自分に必要な教材とサポートが入っているか」という視点です。
- じっくり派 → 情報量の多い講座(アガルート / TAC)
- スマホ中心・最短派 → 無駄を削った講座(スタディング / フォーサイト)

「この値段でこの内容なら納得できる」と思える講座が、一番継続できます。
独学より通信講座をおすすめする理由(体験談)
管理業務主任者を独学で2回落ちた私が痛感したのは、
「何を・どこまで・どの順番で」やるかを自分で設計する難しさです。
独学だと、
- 重要度が分からず深掘りしすぎる
- 本質が理解できず、似た問題で間違う
- 悩んだときに誰にも聞けない
- 進捗管理が曖昧になる
この4つが積み重なって、時間だけが溶けていきます。
「頑張っているのに前に進んでいる実感がない」というのが、独学の一番つらいところでした。
通信講座なら、出題範囲の優先順位・弱点補強・学習ペースが“最短ルート”で設計されています。
独学で遠回りした私から見ると、講座代以上の価値がありました。
マンション管理士とのダブルライセンスを考えている人へ
管理業務主任者を検討している方の中には、「どうせならマンション管理士も一緒に取りたい」と考えている方も多いはずです。
ただし結論としては、まずは管理業務主任者に合格してから、マンション管理士に挑戦するのがおすすめです。
- マンション管理士は「名称独占資格」で、資格がなくても実務はできる
- 一方、管理業務主任者はマンション管理適正化法で定められた独占業務がある
- マン管は5点免除者が多く、合格点も高くなりがち(38〜40点前後)

受験者の多くが「ある程度知識のある5点免除組」なので、
初心者がいきなり挑戦するのはかなりハードル高めです。
まずは管理業務主任者で基礎知識+5点免除を確保してから、マンション管理士にステップアップした方が、結果的に近道になります。
まとめ|迷ったら、実績を公表している4社
この記事では、管理業務主任者講座の中でも「実績を公表している4社」 を中心に比較しました。
最後に、あなたのタイプ別に“最適解”をもう一度だけ整理します。
- アガルート
- 法律の理解が不安な人・初学者に最適。
合格率71.15%(R6)の実績は、法令科目に強い講義の裏付けです。
→ 理解重視派・じっくり型に強くおすすめ。
▶【公式】アガルート 管理業務主任者講座を見る
- フォーサイト
- 短期集中で合格したい人向け。
必要な範囲に絞ったカリキュラムで効率よく進められます。
→ 最短合格・時間がない社会人向け。
▶【公式】フォーサイト 管理業務主任者講座を見る
- スタディング
- とにかく安く、スキマ時間を使いたい人向け。
スマホ完結の学習で継続しやすい価格帯。
→ 低予算・すき間時間中心の人に最適。
▶【公式】スタディング 管理業務主任者講座を見る
- 資格の学校TAC
- 王道スタイルでしっかり学びたい人向け。
ボリューム・サポートともに手厚く、安心感が大きい講座。
→ 時間をかけて確実に取りたい人におすすめ。
▶【公式】資格の学校TAC 管理業務主任者講座を見る

私自身は独学で2回落ちました。
合格率の高い講座を味方につけて、最短ルートで合格を取りにいきましょう。




