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- どの通信講座を選べばいいの?
- 本当に効果があるの?
- 正直、違いがよくわからない…
「通信講座に興味はあるけど、どれを選べばいいかわからない」と感じでいる人は多いいのではないでしょうか。たくさんの予備校の中からどれが自分に合っているのかを見極めるのは簡単ではありません。
予備校選びに失敗してしまうと「自分に合わなくて続かなかった」という悲惨な結果になってしまうので注意しましょう。いちばん簡単で間違いない方法は合格実績を公表している予備校を選ぶことです。
私は過去に通信講座選びに失敗した経験があります。その後に合格実績を公表している予備校に選び直して無事合格することができました。

私と同じ失敗をしないようにしてください。
この記事では、あなたが管理業務主任者の通信講座選びで失敗しないために「通信講座の選び方」と「おすすめ通信講座4選」を紹介します。
この記事を参考にして通信講座を選んで頂ければ「通信講座に無駄なお金を使ってしまった…」と失敗することはありません。
この記事で解決できるお悩み
・失敗しない通信講座の選び方は?
・おすすめの通信講座は?
・自分に合った通信講座を選びたい
おすすめの予備校4社を紹介

たくさんの予備校の中から自分にとって最適な講座を選ぶことはとても大変なことだと思います。私もそうだったので。
そこで、ここでは管理業務主任者試験に合格することができた私の経験から人気予備校7社から皆さんに安心してご紹介できるおすすめ予備校4社を選びました。
コスパで選ぶなら「アガルート」

アガルートは法律に特化した予備校で多数の優秀な弁護士が在籍しています。管理業務主任者試験は6割が法令系に関する問題で構成されており、法律系に強いアガルートはその法律の制度の趣旨を初心者にもわかりやすく説明することが可能です。
講義時間は58時間で他の予備校と比較しても充実した学習時間を確保しています。それにより初心者でも安心して学習に取り組むことができる環境を提供しています。
また、令和6年度の合格率は71.15%でこの結果は全国平均の約3.34倍という実績を誇っています。法律系が不安な人にとっては魅力的な予備校です。
教材 | テキスト3冊(フルカラー) /過去問題集4冊 /総まとめ講座テキスト1冊 /模擬試験(全2回) |
受講料 | 87,780円(込) |
講義時間 | 約58時間 |
合格実績 (令和4年度) | 合格率71.15% |
サポート体制 | 学習導入オリエンテーション /講師に直接聞ける質問制度/ホームルーム(毎月1回の情報発信) |
割引制度 | 他資格試験合格者割引制度10%OFF |
返金制度 | 【特典1】全額返金制度 /【特典2】お祝い金1万円 |
令和4年 合格者輩出数1位!

受講料、講義時間、実績、全額返済制度などを総合的に評価すると、アガルートは非常にコストパフォーマンスに優れた予備校だと言えます。
最安値で選ぶなら「スタディング」

スタディングは予備校の中で最もリーズナブルな価格帯を提供しています。その秘密は、すべての学習教材がWebテキスト形式であるためコストを抑えて安価に提供できる点にあります。
このWebテキストの利点は、スマートフォンやタブレットを使って通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用しながら手軽に学習できることです。
講座は1回につき20分~30分前後とコンパクトにまとめられているため、スキマ時間を効果的に活用することができます。限られた時間で効果をあげることができるので忙しい社会人の方におすすめです。
合格実績の公表は明確ではありませんが、令和4年度には96名の合格者から多くの声が寄せられています。
講義が手のひらの中ですべて視聴できるので、多忙で講座を受講できるか不安な方とって理想的な予備校です。
教材 | 短期合格セミナー 1回 /基本講座(ビデオ・音声)54講座/WEBテキスト /スマート問題集(全54回) /セレクト過去問集(全8回) |
受講料 | 29,500円(込) |
講義時間 | 22時間 |
合格実績 (令和4年度) | 96名 |
サポート体制 | 学習フロー(学習ガイド) /学習レポート(進捗状況確認) /勉強仲間機能 ・問題練習機能/AI問題復習 /AI検索機能 /マイノート機能 /マルチデバイス /メモ機能 /スタディングアプリ |
特典 | 合格祝いギフト券(Amazonギフト券 5,000円分) |
圧倒的な低価格!

最大の魅力は、スマートフォン1台であらゆる学習を可能にする点です。
最短合格を目指すなら「フォーサイト」

フォーサイトは満点主義ではなく、合格主義の予備校です。講義時間は約10時間と他の予備校に比べて非常にコンパクトなカリキュラムです。
合格主義の教材といわれるだけあって、合格率は67.6%と非常に高く、たったの3カ月で合格する受講生も存在します。これは講座のクオリティーの高さを示すものです。
さらに、フォーサイトでは不合格の場合には受講料が返金される全額返済保証制度も導入しているので不合格時のリスクを考慮できる点も魅力です。さくっと最短合格を目指したい方におすすめの予備校です。
教材 | テキスト 4冊(フルカラー)/過去問題集 4冊/eラーニング ManaBun /模擬試験(1回)/再現問題/択一対策編/演習ノート/無料メール質問 5回 |
受講料 | 43,800円(込) |
講義時間 | 約10時間 |
合格実績 (令和4年度) | 合格率67.6% |
サポート体制 | 質疑応答(無料メール質問 5回) /個別カウンセリング /講師ブログ/メルマガ(情報発信) |
返金制度 | 全額返金制度あり※W受験のみ対象 |
教育訓練給付制度 | あり |
短期合格はフォーサイト

短期合格の実績と全額返済保証制度はかなり魅力的な予備校です。
実績と信頼で選ぶなら「TAC」

TACは、不動産系資格の王道として確固たる地位を確立しています。その実績は素晴らしく、累計合格者数はおよそ1,764名にも上ります。
受講料は他の予備校に比べてやや高額ですが、TACの最大の魅力は、通学スクールと同じ内容を自宅で受講できる点です。
TACでは知識をしっかりと確保させるために、講義時間がなんと90時間。さらに、講義ごとに確認テストを実施するなど、徹底したサポートを行っています。また、受講生の理解度や進捗状況を把握し、個別のサポートを提供することが可能です。
TACはその実績と徹底したサポート体制で受験生の目標達成を確実なものにしてくれます。
教材 | 総合テキスト(上・中・下) /過去問題集 /ミニテスト /総まとめレジュメ /法律改正点レジュメ /基礎答練問題/解説冊子(全3回) /直前答練 問題・解説冊子(全2回) /全国公開模試 問題・解説冊子(全1回) |
受講料 キャンペーン価格 | |
講義時間 | 約90時間 |
合格実績 (令和4年度) | 98名 |
サポート体制 | Webフォロー (オンライン受講) /質問メール /i-support(インターネットフォローシステム) /i-コミュニティ(受講生同士) /お知らせ(情報発信) /自習室の利用 /個人別成績表 /教室講義へ出席可 |
割引制度 | 宅建割引制度20%OFF /再受講割引制度30%OFF /受験経験者割引制度20%OFF |
TACは合格者累計1,666名の実績!

TACは基礎からじっくりと学習したい方や確実に合格を目指す受験生にとって最適な予備校です。
人気予備校7社を徹底比較!

ここでは人気予備校7社を比較しながら、合格実績を公表しているおすすめ通信講座4選を紹介していきます。
通信講座7社の一覧は以下のとおりです。
通信講座 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
教材 | 総合テキスト(上・中・下)/過去問題集 /ミニテスト /総まとめレジュメ /法律改正点レジュメ/基礎答練問題/解説冊子(全3回) /直前答練 問題・解説冊子(全2回) /全国公開模試 問題・解説冊子(全1回) | テキスト3冊(フルカラー) /過去問題集4冊 /総まとめ講座テキスト1冊/模擬試験(全2回) | 短期合格セミナー 1回/基本講座(ビデオ・音声)54講座/WEBテキスト /スマート問題集(全54回) /セレクト過去問集(全8回) | テキスト 4冊(フルカラー)/過去問題集 4冊/eラーニング ManaBun /模擬試験(1回)/再現問題/択一対策編/演習ノート/無料メール質問 5回 | テキスト5冊、徹底攻略ガイド、テキスト対応過去問題集、添削課題集、ガイドブック、添削・質問関係書類等 | テキスト(3分冊セパレート式)/分野別過去問題集」(3分冊セパレート式)/「一問一答集」(3分冊) | テキスト3冊/問題集1冊/模擬試験3回 |
受講料 | 87,780円(込) | 43,800円(込) | 67,000円(込) | 99,000円(込) | 183,493円(込) | ||
講義時間 | 約90時間 | 約58時間 | 約22時間 | 約10時間 | なし | 約70時間 | 情報なし |
合格率 (令和4年度) | 非公表 | 70.05% | 非公表 | 67.60% | 非公表 | 非公表 | 非公表 |
合格者数 (令和4年度) | 98名 | 138名 | 96名 | 非公表 | 非公表 | 非公表 | 非公表 |
サポート体制 | Webフォロー (オンライン受講) /質問メール /i-support(インターネットフォローシステム) /i-コミュニティ(受講生同士) /お知らせ(情報発信) /自習室の利用 /個人別成績表 /教室講義へ出席可 | 講師に直接聞ける質問制度/合格カリキュラムフル:30回、合格カリキュラムライト:10回、ダブル合格入門カリキュラムフル:50回、ダブル合格入門カリキュラムライト:30回まで | 学習フロー(学習ガイド) /学習レポート(進捗状況確認) /勉強仲間機能 ・問題練習機能/AI問題復習 /AI検索機能 /マイノート機能 /マルチデバイス /メモ機能 /スタディングアプリ | 質疑応答(無料メール質問 5回) /個別カウンセリング /講師ブログ/メルマガ(情報発信) | 添削あり/質問あり(1日に3回)/WEB学習対応 | 質問(回数制限あり) | カウンセリング(進捗管理・学習サポート)/質疑対応 |
全額返金制度 | なし | あり | なし | あり | なし | なし | なし |
詳細情報 | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る |
実績を公表していた予備校は4社
- アガルート
- 多数の優秀な弁護士が在籍している、法律を得意とした「アガルート」 令和6年の合格率は71.15%を記録。法律に精通した講師陣による質の高い講義が特徴です。 初心者が法律の難解さに立ち向かうとき、アガルートがあなたを支えます。
>>公式サイトはこちら
- フォーサイト
- 最短で合格を目指せる「フォーサイト」最小限に抑えた学習で令和4年の合格率は67.60%。この数字は、彼らの強固な信念が物語っています。その合格主義のテキストであなたも最速で合格を目指すことができます。
>>公式サイトはこちら
- スタディング
- 安価で実用的な学習を提供する「スタディング」 リーズナブルな費用と、スキマ時間を活用した独自のカリキュラムが大きな魅力で令和4年の合格者は96名 。スタディングは多忙なあなたにも合格を提供します。
>>公式サイトはこちら
- 資格の学校TAC
- 不動産資格学習の王道、それが「資格の学校TAC」です。 圧倒的な合格実績累計1,764名という数字が、その信頼性を証明しています。 長年の実績があるからこそ、自信を持ってあなたに成功を提供します。
>>公式サイトはこちら
おすすめ予備校4社を徹底比較
通信講座 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
教材 | 総合テキスト(上・中・下)/過去問題集 /ミニテスト /総まとめレジュメ /法律改正点レジュメ/基礎答練問題/解説冊子(全3回) /直前答練 問題・解説冊子(全2回) /全国公開模試 問題・解説冊子(全1回) | テキスト3冊(フルカラー) /過去問題集4冊 /総まとめ講座テキスト1冊/模擬試験(全2回) | 短期合格セミナー 1回/基本講座(ビデオ・音声)54講座/WEBテキスト /スマート問題集(全54回) /セレクト過去問集(全8回) | テキスト 4冊(フルカラー)/過去問題集 4冊/eラーニング ManaBun /模擬試験(1回)/再現問題/択一対策編/演習ノート/無料メール質問 5回 |
受講料 | 87,780円(込) | 43,800円(込) | ||
講義時間 | 約90時間 | 約58時間 | 約22時間 | 約10時間 |
合格率 (令和4年度) | 非公表 | 70.05% | 非公表 | 67.60% |
合格者数 (令和4年度) | 98名 | 138名 | 96名 | 非公表 |
サポート体制 | Webフォロー (オンライン受講) /質問メール /i-support(インターネットフォローシステム) /i-コミュニティ(受講生同士) /お知らせ(情報発信) /自習室の利用 /個人別成績表 /教室講義へ出席可 | 講師に直接聞ける質問制度/合格カリキュラムフル:30回、合格カリキュラムライト:10回、ダブル合格入門カリキュラムフル:50回、ダブル合格入門カリキュラムライト:30回まで | 学習フロー(学習ガイド) /学習レポート(進捗状況確認) /勉強仲間機能 ・問題練習機能/AI問題復習 /AI検索機能 /マイノート機能 /マルチデバイス /メモ機能 /スタディングアプリ | 質疑応答(無料メール質問 5回) /個別カウンセリング /講師ブログ/メルマガ(情報発信) |
全額返金制度 | なし | あり | なし | あり |
詳細情報 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |

合格者数と合格率を公表しているのはアガルートだけ!実績に透明性がある通信講座だと言えます!
迷ったならアガルートがおすすめ

管理業務主任者の通信講座を選ぶ際に迷ったのならアガルートがおすすめです。
その理由は、受講料、講義時間、実績、そして全額返済制度など、どの要素を見ても欠点がなく、総合的に評価して非常にコスパのよい予備校だからです。
令和6年度の合格率は71.15%!この結果は全国平均の約3.34倍という成績を記録しました。

管理業務主任者の通信講座に悩んだら、アガルートを検討してみてください。
教材 | テキスト3冊(フルカラー) /過去問題集4冊 /総まとめ講座テキスト1冊 /模擬試験(全2回) |
受講料 | 87,780円(込) |
講義時間 | 約58時間 |
合格実績 (令和4年度) | 合格率71.15% |
サポート体制 | 学習導入オリエンテーション /講師に直接聞ける質問制度/ホームルーム(毎月1回の情報発信) |
割引制度 | 他資格試験合格者割引制度10%OFF |
返金制度 | 【特典1】全額返金制度 /【特典2】お祝い金1万円 |
令和4年 合格者輩出数1位!
アガルートの5つのポイントを徹底解説!
- 教材
- 受講料
- 講義時間
- 合格実績
- 学習サポート
①教材
フルカラーのオリジナルテキスト
アガルートでは、フルカラーのオリジナルテキストを提供しています。これにより、教材が視覚的に見やすく、より効果的に理解することができます。
過去問集
実際に出題された過去問が含まれている問題集も提供されています。これにより、アウトプット学習を行うことができます。出題傾向や出題範囲を把握し、自分自身の理解度や対策を確認することができます。
総まとめ講座
アガルートでは、要点を中心に全科目を総復習するための総まとめ講座も提供されています。これにより、学習の視野を整理し、全体像を把握することができます。ポイントや関連性を見直すことで、知識の定着を図ります。
模擬試験(全2回)
アガルートでは、実力が身につく実践トレーニングとして模擬試験が用意されています。これにより、試験と同じ環境で実際のテストを体験することができます。時間配分や解答案作成のスキルを磨き、本番に向けた自信を養います。
②受講料
受講料は平均的な価格。しかし講義時間やカリキュラムの内容から見ればコスパの良い教材だと言えます。合格者特典の全額返金or合格お祝い金1万円を利用すればさらにお得な教材です。
③講義時間
講義時間は約58時間で教室講座を持つ予備校に比べると若干少なめではありますが、決して物足りない講義時間ではなく、無理せず十分合格に必要な学習時間を設定していると言えます。
不動産関連4資格全てにストレートで合格した工藤美香講師の分かりやすい言葉や親しみやすい表現に置き換える講義が非常に魅力的。
④合格実績
アガルートの管理業務主任者試験の合格実績は合格率71.15%。この結果は全国平均の約3.34倍という成績を記録しました。
管理業務主任者試験は試験の6割が法令問題で構成されている難しい試験ですが、アガルートは多くの弁護士が在籍する法律に強い予備校なので試験の鬼門となる「区分所有法」も丁寧に説明してくれます。
また、その他の科目も暗記に頼らないカリキュラムで非常にクオリティーが高い教材だと言えます。
⑤学習サポート
便利機能で効率よく学習
アガルートでは、音声ダウンロードや8段階の倍速再生などの便利機能を備えています。これにより、受講生は自分の学習スタイルに合わせて学習を進めることができます。進捗率の確認なども簡単に済むため、効率的に学習を進めることができます。
スキマ時間も有効活用
ガルートの講義は1回につき約10分程度と短い時間で続けられています。そのため、忙しい日常の中でも隙間時間を有効活用して、1チャプターずつ学習を始めることができます。そのため、通勤時間など、限られた時間でも学習を進めることができます。
安心の学習導入オリエンテーション
学習を開始する際には、試験の性質や出題傾向などの悩みを解消するためのオリエンテーション動画が用意されています。試験に関する不安や疑問を解消し、自信を持って学習に取り組むことができます。
講師に直接聞ける質問制度
アガルートでは、専門の講師に対して疑問点を質問することができます。これにより、学習中に疑問点を迅速に解決することができます。直接質問ができるので学習の質を高めることができます。
毎月1回のホームルーム
アガルートでは、毎月1回のホームルームとして、アンケートから受験に関する悩みを解決する動画コンテンツを提供しています。さらに、改正法に関する最新情報も発信されます。学習中にできる悩みや最新の法改正に関する知識を継続的に学び、受験に向けて準備を進めることができます。

便利な機能や学習サポートで学習効果の向上と受験の準備をサポートします。
難関資格はアガルート
通信講座の選びで注意する3つのポイント

合格率の高い通信講座選びは試験合格への道の重要なステップです。質の高い講座選びにより、資格取得へのスムーズに進むことができます。

自分に合った予備校を見つけて試験に挑戦しましょう。
以下のポイントに注意することで、より自分に合った通信講座を選択することができます。
- 学習レベルに合わせて選ぶ
- サポート体制で選ぶ
- 受講料金で選ぶ
①学習レベルに合わせて選ぶ
通信講座を選ぶ際は自分のレベルに合わせた講座を選ぶことが重要です。学習初心者・再受験者によって学習レベルは違います。特に講義時間・カリキュラムの内容・テキストの使いやすさに注意しましょう。
初心者の方はイラスト解説が多いテキストや講義時間が多い講座を選ぶようにしましょう。

テキスト学習派か、動画学習派か、または対面の指導が必要かどうかを考えましょう。
②サポート体制で選ぶ
通信講座を選ぶ際は学習サポート機能を確認しましょう。
- 講義のスピード(倍速機能)
- 講義ダウンロード機能
- Webテキスト
- 質問対応機能
倍速機能で学習時間の短縮、講義のダウンロードやWebテキストで通勤中の隙間時間に学習可能かなど各社によってサポートが違うので確認しましょう。

学習に行き詰まったときに質問できる環境があると安心です。講師のサポートや質問制度を確認しましょう。
③受講料で選ぶ
管理業務主任者の通信講座では3万円~10万円を上回るものまで金額にばらつきがあります。しかし、受講料の価格差で分かりやすい教材かどうかの大きな違いはありません。大事なことはその教材に自分に必要な情報量があるのかです。

情報量に問題なければ受講料を重視して選ぶのもありです。
教室講座を運営している予備校は運営のコストからどうしても受講料が高くなってしまう傾向があります。
受講料の金額差の要因は以下のとおりです。
- 紙のテキスト
- Webテキスト
- 教室講座の有無
講座の質が高くても、自分の予算を大幅に超える講座は現実的ではありません。自分の予算に合った範囲で最高のコースを選びましょう。

受講料が高いから質が高いわけではないことを覚えておいてください。
独学よりも通信講座がおすすめ

私は独学で2度試験に失敗した経験があります。当時はテキストを読み込んで、過去問も完璧にこなし自信満々で試験に挑みましたが、ことごとく失敗してしまいました。

その後に通信講座を利用してようやく合格することができました。
自身の経験から独学で勉強するデメリットは以下の通りです。
1.出題範囲や重要度が分からない
管理業務主任者試験は幅広い分野の知識が求められます。しかし、独学の場合、どの分野や科目が試験に出るか、どれくらいの割合で出るか、どの程度の深さで理解する必要があるかなどの判断が難しいです。
そのため、重要なところを見落としたり、必要以上に細かいところに時間をかけてしまったりすることがあります。

試験に合格する為には効率の良い学習が重要です。
2.自分の理解度が客観的に分からない
独学で勉強する場合、自分がどれくらいのレベルに達しているか、どこが得意でどこが苦手か、どこをもっと復習すべきかなどが客観的に分かりにくいです。
自己採点や自己添削をすることはできますが、正しい答えや解説がなければ、自分の間違いや不足を見つけることは難しいです。

特に過去問ばかりの学習だと「理解したつもり」になってしまう状況に陥りやすいです。
3.解説やアドバイスが得られない
独学で勉強する場合、分からないことや疑問に思ったことがあっても、誰にも聞くことができません。本やインターネットで調べることはできますが、それでも理解できない場合があります。
こうなってしまうと「答えだけを覚える」という最悪な方法をとってしまい、理解できていないまま試験に挑むことになります。
また、独学は自分の勉強法や試験対策について、講師や経験者からの解説やアドバイスが得られません。これは、効果的な勉強法を見つけることやモチベーションを保つことが難しくなる要因になります。

独学は限界があることを痛感しました。
4.勉強の計画や進捗が管理しにくい
独学で勉強する場合、自分で勉強の計画や進捗を管理する必要があります。
しかし、自分で管理するのは意外と大変です。何から始めるべきか、どれくらいのペースで進めるべきか、どれくらいの時間を割くべきかなどを決めるのは簡単ではありません。
また、自分で管理すると、ついサボったり、遅れたり、焦ったりすることがあります。
きちんと学習計画を立てて進捗管理ができれば、たまには息抜きをしつつ学習することもできるし、試験直前に焦りだしたりすることはありません。

学習計画や進捗を管理しないと勉強の効果や質を低下させる可能性があります。
5.孤独感や不安感が強くなる
独学で勉強する場合、他の受験者との交流や情報交換が少なくなります。これは、孤独感や不安感を強くすることがあります。
特に、試験に近づくにつれて、自分の勉強が足りているか、試験に合格できるかなどの不安が増してきます。
これは、精神的な負担やストレスになります。

他の受験者との交流や情報交換はモチベーションの維持に効果的です。
マンション管理士は管業に合格してから

マン管理の仕事は資格がなくてもできる
マンション管理士は、名称独占資格です。つまり資格を持っていないと「マンション管理士」を名乗ることはできません。しかし、資格がなくても誰でもマンション管理士の業務を行うことが出来てしまいます。
一方、管理業務主任者は、マンション管理適正化法で定められた業務を行うことができる唯一の資格です 。この資格を持っていれば、マンション管理会社で重宝されますし、将来的に独立を視野に入れることも可能になります。
ダブルライセンスを持っていても、自分の希望するキャリアプランに沿えない可能性があるので、 まずは確実に管理業務主任者試験に合格することが重要です。

現時点で本当にマンション管理士の資格が必要なのかを考えてみましょう。
マン管試験は5点免除の受験者が多い
年度 | 合格点 |
平成27年 (2015) | 38点 |
平成28年 (2016) | 35点 |
平成29年 (2017) | 36点 |
平成30年 (2018) | 38点 |
令和元年 (2019) | 37点 |
令和2年 (2020) | 36点 |
令和3年 (2021) | 38点 |
令和4年 (2022年) | 40点 |
マンション管理士試験の受験者の中には既に基本知識を持った受験者や5点免除者が多くいるので合格点が非常に高い傾向にあります。難易度が高いことに加えて合格ラインは±38点です。初心者にとってはかなり難しい試験です。
まずは管理業務主任者試験に合格して5点免除者になってからマンション管理士に挑戦するほうが間違いなく合格できるチャンスが高くなります。

受験者の多くは一定の知識を持った5点免除者。初心者にとってはかなり不利な試験です。
まとめ|おすすめ予備校4社

この記事では、確実に合格を目指すためには合格率が高い通信講座を選ぶことが最も効率的で最低限の条件だということを説明させて頂きました。
最後に、もう一度だけ合格実績を公表している「おすすめ予備校4社」を紹介させて頂きます。
- アガルート
- 多数の優秀な弁護士が在籍している、法律を得意とした「アガルート」 令和6年の合格率は71.15%を記録。法律に精通した講師陣による質の高い講義が特徴です。 初心者が法律の難解さに立ち向かうとき、アガルートがあなたを支えます。
>>公式サイトはこちら
- フォーサイト
- 最短で合格を目指せる「フォーサイト」最小限に抑えた学習で令和4年の合格率は67.60%。この数字は、彼らの強固な信念が物語っています。その合格主義のテキストであなたも最速で合格を目指すことができます。
>>公式サイトはこちら
- スタディング
- 安価で実用的な学習を提供する「スタディング」 リーズナブルな費用と、スキマ時間を活用した独自のカリキュラムが大きな魅力で令和4年の合格者は96名 。スタディングは多忙なあなたにも合格を提供します。
>>公式サイトはこちら
- 資格の学校TAC
- 不動産資格学習の王道、それが「資格の学校TAC」です。 圧倒的な合格実績累計1,764名という数字が、その信頼性を証明しています。 長年の実績があるからこそ、自信を持ってあなたに成功を提供します。
>>公式サイトはこちら

合格率を公表しているこの予備校4社がおすすめ!
試験勉強は気力と体力が必要です。できることなら最短で合格するべきです。私は独学にこだわり過ぎて2度も試験に失敗してしまいました。
一日に使える学習時間は限られています。いつまでに合格したいのかを考えて自分に合った学習方法で合格を目指しましょう!